坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

とにかく描いてみる

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8月9日だったか、デジタル絵で本格的に描いたのを最後に、絵をほとんどやめてしまいました。

しかし、自分の絵を再開させてくれるきっかけになった人が現れて、その結果、こんなぐんにゃり曲がった絵でも描けるようになった。

少しずつ少しずつ、またバランスを取りながら、絵を描くこととして、精進していこうと思います。

 

やはり、「沼津」という「固定概念」を突きつけられる以上、絵にも仕事にも影響するし、自分は「沼津」を「絶対条件」とさせられているうちは、何もできないんだなあと。

だから、少しでも気持ちを和らげる、あるいは、「沼津」の「固定概念」を消すなど、良い方法を探るために、少し相談に行ってきます。

多分、先生としては「完全に諦めろ」が正しいと思うんですけれど(依然として『借金』を強く見ているはずなので)

自分として少しずつ、少しずつ結果を残していくには、以前発達障害の先生も言っていた通り、ラジオ体操も復活させないといけないし、やはり、前から言っているのに歩かないばかりでは、何の成長にもならないとは思います。

物を買っては間食して、イライラを募らせるだけ。

こういう生活を送っては、絵にも影響が出ますし、仕事にも影響が出るのは当然です。

いずれにせよ模索が必要ですが、絵は4日前にようやく再開できたことだし、また少しずつでも気を晴らすために紙に当たることとして、「絵の情熱」をしっかりと降り注いで、それでこそ、自分の目指す「5年後の有明」、「10年後の輝かしい未来」を描いたほうが良いと思います。

本当に我慢は大事で、「一つのものを達成させるには、10や100の我慢はあって当然」ではあります。

その「我慢」の段階を一歩一歩踏んでいます。

それが一夜で崩れるようでは、本当に自分は成長しないんだなあと。

だから、自分はこの平日、モノを得ようとしましたが、(ポイントは使ったけれど)現金をせびりませんでした。

これは大きな進歩です。

あとは、何にも頼らず、5日間イライラするだろうけれど、「平日に現金をせびらない」ことを念頭に、少しずつでもいいから、「暮らしのダイエット」をして、心身ともに「軽くなる」ことをおぼえていければなあと。

 

で、絵の話に戻りましょう。

自分はとりあえず年月をかけて「底辺絵師」になりたいです。

多分、軽率な発言のせいで再び炎上騒ぎになりそうですが、とにかく「底辺」でも絵師になりたい。

1年後のビジョンとしては、立ち絵でもいいから「坂井和奏と坂井理奈の二人を合わせて1枚に描きたい」という目標

3年後には「底辺でもいいから少しでも『絵師』としてプライドを持てる人になりたい」

5年後には「今まで総じて出た「坂井」という名字に関連するキャラで、少し面白い物を有明で出してみたい」

…色々あります。

そのためにも、絵はもちろんのこと、ストーリーを学ばないと話になりませんし、少しずつ成長していかないと、絵は描けません。

自分として、次第と絵を描くのが楽しくなってきて、毎日絵を描くようになって、その時間が100時間、1000時間と積み重なったらいいかなあと(プロを目指すには1万が目安らしいですが)

結果的に10年後、どういう形になるかは分からないけれど、「佐賀県出身の中では競える程度の絵師」にはなっておきたいです。

今は本当に道具とか技術書とか、そういう「浪費」は必要ありません。

鉛筆と消しゴムで、やれるだけやって、「壁にぶち当たる時」がくれば、また技法を動画なりpixivなりで盗んでいく。

そうすることで、お金は自然と発生せず、自分としてお金が無い状況下で少しでも努力できる環境が見つかる。

今は周りに左右されているかもしれないけれど、少しでも、少しでも、寝込んでいて苦しくても、絵を描きたい!

とにかく、寿命のある限りは、10年後の「輝く未来」を想像して、うまくやっていきたい!

大病患うこと無く、健康な体づくりをして、なんとか耐え抜いていこうと頑張ります!

 

後は有言実行してみるだけ!