坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

迷っている

人の顔色を伺っては自分のやることなすべきことをやろうとしない。

人は自分じゃないのに、他人のことばかり気になってしまう。

結果的に他人のために自分を苦しめつけ、自分のことはどうでもいいとばかり思ってしまう。

他人が幸せならば、自分は不幸であってもかまわない。

結局、他人の都合が良ければ、自分の都合などどうでもいいのだ。

他人任せで自分を決めてしまう以上、他人を見捨てることはできず、常に他人から解放されることはない。

 

では、自分が思っていることは、何故すぐに解決できないだろうか。

 

原因はただ一つ、自分のやることなすことには、必ず「お金」が発生する。

それが今は本当に「沼津」の一極集中にさせられているため、方向転換をしてしまうと、他人を見捨てたように感じる。

要するに、自分は「必ず沼津に行かなければいけない」という呪縛にかかっている。

たしかに「沼津に行くこと」は本来の目的ではあったが、今考えると、「沼津に行きたい」が「壁」になっているせいで、現実逃避をするのではないのだろうかと思ってしまう。

他人は自分を沼津に行かせようとお金をくれるわけではないし、自分は沼津のために貯めようとしても一向に貯まらない。

結果的に、ここ1週間ちょっと、精神的に減退してしまって、「何もやりたくない」状況が続いてしまっている。

これを解決するには何が必要か。

「今やりたいこと」に対して、「全てやれるか」、作業所所長に話すべきである。

 

やりたいことの一番目は「沼津」。

ニ番目は「息苦しさを忘れるため12月に九州内の遠い所で一息する」。

そして、「絵を描くために、少しでも気分を和らげてほしいこと」。

「気分を和らげる」とは、金銭的なことで「何もやれない」と思ってしまうこともそうであるが、やはり、一番の原因である「貯金が不安定で3月も見通し立たず」というのが、自分の足を引っ張っているため、結果的に「確約」をもらいたいわけだ。

この「確約」をもらわない限り、集中できることに集中できないし、いつまで経っても「貯金」に目を向けて「壁」だと信じ込んで、遂には何もかも投げ出す、というようなことが発生する。

ぼちぼち絵は描き始めているが、やはりモチベーションが相当上がらない限りは、色んなことを言い訳にして、投げ出そうとしてしまいそうだ。

少し自分を落ち着かせるためにも、絵を描くことに集中するためにも、言い訳にできない「旅行のこと」に関して、少し向こう側から見直してほしい。

 

最近、作業所所長という「絶対権力者」、いや、「支配者」といったほうがいいか、その人物は自分の話を全く聞こうとしない。

しかし、自分の失態をすぐに隙を突いて反省させようとさせるし、すぐに修正をさせようとして自分にきつい言葉で投げかけてくる。

結果的にそれが何に対しても「ダメ」としか言われていないような気がして、「沼津行くな」とか「他のことをするな」とか、言っているような気がしてならない。

だからすぐに仕事を押し付けて命令して人の話は聞いてくれない「支配者」となって自分の前に君臨し、「国家主席」みたいな面をしている。

 

だからといって、自分を助けてくれた恩人だからこそ、この所長の案件は全く蹴ることができない。

所長が言っていることは絶対であり、所長が違反だと思っていることはやりたくはない。

自分が悪あがきしようとすると当然、所長は止めに行くはずだから、所長の顔色は常に伺っておかなければいけない。

所長のため、作業所のために、自分を捨ててまでも、「自己主義」を捨ててまでも、常に他人のことは思っておかなくてはならない。

それが身を滅ぼすことであっても、自分は所長にはついていかなければならない。

 

よって、自分のやりたいことは本当に「来年1月、全て支援会議というものが終わってからにしろ」ということになり、その支援会議も終わった後には職業訓練が待っているわけだから、結局来年3月の本当に行きたい日に自分は旅することができないし、その職業訓練は蹴ることができないから、行けなかった分、後悔するであろう。

母に協力要請済だが、相談センターにも間接協力をしてもらい、「自分の言えないこと」を片っ端から作業所所長に聞いてもらい、どうしても聞いてもらえないなら、抵抗するしかない。

やはり、皆「来年まで待て」で全力で自分を阻止しにくるだろう。

気持ちが焦るばかりで仕方ないが、とりあえずは今年にしかやれないことが、来年やれるのだろうか。

来年まで我慢しておけば「フリーになる」のだろうか。

いずれにせよ、苦しいままで、「今年に必ずやっておきたいこと」が塞がれる。

「貯金を減らしたくない」ということもあるが、いずれにせよ「評価=貯金」で「沼津」を見ている以上、「貯金を使う」は「沼津を消滅させること」に繋がりかねないから、歯が立たない。

だから、「やりたいこと」を他人経由で所長に相談するしかない。

あの怖い所長に直接言えないのであれば、他人から間接的に伝えてもらうしかない。

決死の思いで所長に伝えて、ダメだったら何もかも諦めるか、「沼津」を放棄するなりするしかない。

できれば来週中にはもう解決したいところだが、果たして、小一時間所長と話せることができるのだろうか。

とりあえず今日は寝て、所長に伝えたいことをどうにかして伝えたい。