坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

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自分が滅べば、みんなが平和になるだろうか。

自分が歴史から抹消されれば、地元が穏やかになるんだろうか。

発達障害に生まれて、川副という町に生まれて、本当に不幸でしかなかった。

アスペルガーをもっていて、様々なトラブルを起こし、いつしか周りとも距離を置きっぱなしになっていた。

入院も3回して、長いときで11ヶ月も入院したが、自分が周りに対してストレスを感じるのは未だに変わらない。

家族の問題、佐賀空港の問題、発達障害特有の問題…色んな問題がストレスや精神疲労を与え、自分を進歩させようとしない。

この際、自分がいなくなったら、周りは何も変わらないし、平穏になるんだろうなあ。

やろうと思ったことを支援者という「壁」に阻止されるし、未だに沼津を追わされる。

精神的負担が大きいままで、一体、何のために自分は生きているんだろうって。

作業所は「絶対権力者」であり、「恩人」でもあるから辞められない。

住宅を出ようとするとまた佐賀空港問題に巻き込まれる。

旅などに現実逃避をすることは断じて許されない。

逃げ場がない。

やっぱり、ここは自分で逃げ場を作るべきなんだろうか。

となると、逃げるには確実に今抱えている「金銭問題」や「ストレス」から離れなければいけない。

沼津に行くことも、日帰りで博多も、何もかも現状許されない。

となると、やはり「自分が滅ぶ旅」をしなければいけなくなる。

早く自分がいなくなれば、支援者全員が自分の支援しなくて重荷がなくなるし、万々歳。

現状、頑張っても「努力が報われない」状態が続いているんだし、8月の会議で沼津行くのを辞めさせられたし、別の目標もできないし。

ここでドロップアウトすれば、みんなが自分を諦めてくれるんだし、きっと、円満になる。

この28年間、何の良い事もなかったし、苦しいことばかりしかなかった。

そのせいで自分を何度も傷つけたし、他人を何度も傷つけた。

ここでいなくなれば、他人は傷つかなくて済む。

今から旅を始めよう。