坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

坂井笛綸の悩み 4度目『自分に弱すぎる』

自分は自分に弱すぎ、尚且つ「結果」ばかり求めていて、変わる気すらないねって最近気づきました、坂井です。

結果的に、自分という男は、「簡単に変えるのが難しい難癖のあるダメ人間」としか思っていません。

今回、「絵を描けるようになり、同時にダイエットをする」というまた高い目標を敷いて頑張ろうとしましたが、何もやらずに1週間くらいグルグルしちゃってますね。

お金をもらったらお金に「安心して」使うようになり、お金がないと「不安になって」求めてしまう。

だからパチンコも辞められないだろうし、お菓子だって食べてしまうのだと思います。

自分に弱い理由

何故自分に弱いのか。

それには自分ですら未だに気づいていません。

自分に弱いことは全てに対して弱気になることだと思うのに。

いつまで経っても弱いままだし、ずっと何もできないと感じてしまう。

些細な事で弱くなってしまって、いつの間にか心を荒げてしまう。

どうしようもない自分だ、とばかり思ってしまう。

何故なおらないのか。

いつも振り出しにしてしまいます。

お金を持つと「安心」、お金を持たないと「不安」、自分が欲しいものを持つと「安心」、欲しいものを持たないと「不安」。

本当に自分は、この「安心」と「不安」の狭間で、未だに葛藤しているんだなと。

だから他人に口滑らせることも多いし、滑らせた結果、旅行も自分の思っていた「12月~1月」ではなく、「3月」になったんだあと。

今更何も覆ることはない。

それはサッカーのジャッジのようなもの。

「沼津に行くべき」か、「絵を描くに投資」か

今悩むべきこと、それは、「沼津に行くべきなのか」ということです。

沼津は8月までは「行けない」だの行って、格闘しながら「貯金したら」”獲得”できる権利となりました。

しかし、貯金したとしても、「来年3月まで実行できない」というジレンマがあります。

ここに割り込んできた直近の夢が、「ほぼ8月で止まっているお絵描きを、また再開させたい」ということ。

今まで何故、「絵を描く」といいながら、止めていたか、だいたい想像はつきます。

ようは、「技術を他人からもらいたいから」、「他のところから技術を分けてほしいから」、やめていたんだと思います。

でも、「描かないと技術は渡すことはできない」というのが、最近、ある方と相談していて分かりました。

だから、「描くのにお金がかかるものなのか」、そこで葛藤しています。

スキルを学ぶために絵画教室にデッサン練習にでも行ってからマンガイラストを描くのか、それとも、まずは紙と鉛筆だけ持って、手元の資料だけで描くのを優先したらいいのか。

手元の資料はゆうに20冊くらいあって、使えるはずなのに、使っていなくて、バカみたいに役に立っていません。

これでは何の意味もなく、本当に停滞したままで、「弱気な自分」を未だに変えることができず、自滅してしまうのかもしれません。

そこで、「沼津を諦めてまでアート練習をしたらいいのか」、「まずは沼津に行って、アート練習は今からでもいいので紙と鉛筆から始めて、教室などは後回しにしたらいいのか」、本当に悩んでいます。

発達障害の専門の先生に問い合わせているところですが、あの方の意見からすれば、率直に「旅行は諦めなさい」なはずで、その方の発言を信頼したほうがいいかもしれませんが…

いずれにせよ、未だに心が弱いままで、中々他のことに手を出せずにいます。

誰か助けてください。

坂井でした。