坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

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笛綸ちゃんの活動日誌 35通り『意志の弱さ』

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9月23日、加藤恵が誕生日を迎えましたので、ねんどろいどを開封して、ケーキを買ってお祝いしました。
ちょっとの癒しにはなったので、イライラしながら己との闘いを頑張って、ゴールに向かってひたすら辛抱するだけです。

しかし、未だに解決しない問題は沢山あります。

我慢すれば我慢するだけ後のご褒美が大きくなりはしますが、では、「途中で何か楽しいことをしたい場合、楽しいことに走ることはダメなのか」

たしかに、楽しいことをすればするほど、お金は必要なわけですが、お金には有限があるので、すべてを手に入れることはできません。

自分が今やりたいことは、「サガン鳥栖戦に行きたい」、「できれば九州場所」、「冴えカノグッズ買いたい」、「桜Trick完遂」いっぱいあります。

でも、これらを叶えるには、最低でも1万円や2万円かかります。

じゃあ、「諦める」とか、「我慢して先延ばしする」とか、”嫌でも”やらなくちゃいけないのか。

こういう根本的な「金銭と旅行に対する目標の中のルール」で、「グレー」がでるから、自分はイライラする。

我慢できないのは発達障害の特徴だからで、それは直さないといけない。

じゃあ、「我慢の仕方」って、単純に「買わなきゃ済む」ということなのか。

あいだあいだで息抜きもなしに、1,000円使うのですら息が詰まるように難しくなってしまう。

「菓子とジュースを我慢する」というだけなら、守れそうだけれど、「欲しいものは全て後回し」にすれば、解決することなのでしょうか。

自分のルールには、「菓子ジュースを我慢する」、「パチンコをしない」、「サガン鳥栖は福祉チケットで行く」、「欲しいものはすぐには求めない」という4つのルールを貰っています。

しかし、このルールには「壊れたスマホカメラの財源は自分で賄わないといけないのか」、「結果的に貯めたとして足りないなら先送りになるのか」など、まだまだ細かい部分は書いていません。

「貯めた時に言え」と他の人に言われていますが、貯金40日目くらいの現時点で音を上げているのは、「絶望的」という単語が何に関しても現れてくるからで、「我慢」をクリアしたとしても、「絶望」が続くのでしょう。

現段階では何月に話し合いがあるのかは、定かではありません。

来年1月下旬にあればそれでいいや、くらいには見積もっているのですが。

期限満了である「2月下旬」が来ないと、スマホも修理できなくて、その上「冴えカノ」も「桜Trick」も延長なんでしょうか。

そして、今シーズンのサガン鳥栖はもう行けない。

こういう「絶望に追いやられる時」に限って、パチンコに行こうとして、更に絶望に追いやっているので、正直いって、今が一番辛い時です。

乗り越えられるには、来月の貯金が3ヶ月計で3万円に達していないと、実感が沸かないかもです。

それを達成するには、残り500円でこの9月を乗り切り、支給される3千円で土日の飯代を買って、来月に1万3千円以上貰わないと、きついです。

現在の貯金残高は17,500円なので、もうこれ以上使うと、ずるずる行ってしまうので、歯止めをかけないときついです。

そのためにも、まずは我慢できる所を我慢して、カットしていくことが、大事だと自分の中では思います。

絶対安定で5万円貯めるのは最終的に来年1月下旬を予定しており、5万円に達した場合、支援者を集めて、会議を促したいです。

「努力した」をアピールできれば、自然とみんなが納得するはずですし、自分も変わっていることでしょう。

まずは、「怠る」ということが一番いけないので、引きこもってボーっとしている日常はまず変えたいですね。

作業所だけで運動しても、5千歩歩いている運動量にしかならないので、日常でも1万歩は行きたいところ。

あと4ヶ月で、太ってしまった自分を、もう一回70kg台半ばまで戻したいですよ、願わくば。

お菓子ジュース我慢、健康的な生活。

あとは「やる気」を補うために、いつかまたイラストを描けるようになったらなあと。

どうしても「練習法」だけ求めて、ピタッと止まってしまっているので。

本当に何か頑張らないとまずい。

それでは、また仕切り直します。