坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

8.18 運命の会議結果 今後の課題

長らく更新していませんでした、笛綸です。

Twitterで長らく暴言など、荒々しい口調で、相当支援者に対して強い不満と怒りを表していて、一人相撲状態でした。

 

2017年8月18日、いよいよ会議に向かいました。

自分の今までの行動履歴からして、パチンコスロットに宝くじ、サッカー観戦にアニメグッズ、とても評価されることのない金銭使い、数々のトラブル…

そういうこともあって、「旅行は否決される」、「誰も自分を認めてくれない」と思いがちで、非常に悲観的でした。

しかし、考えてみれば、少しずつ成長していっているのは確かで、周りが「認めてくれない」ではなくて、「評価して認めている」というのが、確認できたのが良かったです。

そして、「行ってはいけないとは一言も言ってない」という支援者に対する不満を払拭する言葉をいただき、何とか、自分として踏みとどまりました。

結果、自分的には楽になる会議になったのではないかな、と思います。

そして、自分なりの答えとして、「”必ず”貯金をしていく。持ったお金は得にはならないので、”必ず”住宅の人に渡す。作業所には体調を崩さず、前を向いて、怠らずに作業をしていく。生活面でも、家族からお金を貰わず、きちんと部屋を清潔に保ち、片付けながら、健康的に過ごしていく。それをきちんと行った上で、来年3月に、沼津に旅立つ。」と、告げました。

 

自分としては、会議の場という空気に飲まれてしまい、非常に相手に気を使ってしまったため、「今すぐ行きたい」などという攻勢には出ることができず、代替案としての関西などの近い地方での安上がりプランも出せませんでした。

後に言いたかった「自転車を持ちたい」ということ、「福岡にフォロワーさんと1日付いていく」ということ、それが言えずに悔しかったです。

しかし、ポジティブに考えてみれば、約束を守れば、「必ず」来年3月、沼津に行けます。

約束は守るためにあるものです。

絶対守って、今までの自分を見返してやります。

今後の課題です。

 

今後の課題は、「どれだけ辛抱できるか」、「どれだけ働けるか」、「どれだけ穏やかになれるか」、「どれだけ生活を改善できるか」。

まず、金銭面での辛抱をしないと、台無しになります。

ここばかりは、必ず住宅の人に預けて、自己管理が厳しいという自分の課題を払拭するために、他人任せでやっていこう、という案。

これは必須条件で、100%クリアしなければ、結びつきません。

どれだけ働けるか。

自分として動くのに精一杯な環境下、力一杯いれて進めても、どれだけ尽力をつくしても、難しい外での力作業はあります。

それでも、自分のできるだけの力を振り絞って、目一杯やれるところまで成し遂げて、高い工賃を貰う。

これで1ヶ月を乗り越えることが大事です。

精神面を穏やかにしなければ、もちろん、過ごすことはできません。

ポジティブにポジティブに考えて、「できない」ではなく、「できる」に変えていって、切り替えをしていくことを心がけます。

生活を改善しなければいけないところは、徹底的に改善する。

要らないものを捨てて、物を増やさず、部屋の片付けをして、衛生面を保って、健康的な体を持つ。

1日1時間でもいいので、歩いてみる、これが大切です。

これからの自分は、徐々に変わっていく、そんな気がします。

 

これからは、無駄遣いを無くしていくためにも、少しずつ制限を加え、ギャンブルを禁止してから、お菓子を禁止して、コーラを禁止して、土日の食事も安いもので済ましていく。

アニメグッズも、本当に欲しい物以外は極力買わない。

サッカー観戦に行くのは自由だけど、現地観戦でのグッズ購入は買い控えしておく。

「買えない」ではなくて、「買うのは自由」なので、余裕ある時だけ、買っても良い。

ただし、「常識の範囲内」で、条件を絞って、楽しむ、という。

カラオケや映画は安いから、月1で行くのは勝手。

娯楽も無い時は本当にきついから、1ヶ月頑張ったご褒美で行く。

きつい時ばかりじゃなく、楽しい時もきっとあるからこそ、人生は素晴らしい、と思います。

 

まず、おサボりになってはいけないので、今日から頑張っていこう!

ときたまきつくなる時もあると思うけど、別の力で癒そう!

 

がんばります!

 

以上!