坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

絵描き・笛綸 第17章『アタリからのそれっぽい加藤』

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こういうものを、描いてみました。

題して、「自分なりにアタリを取って導いた、冴えない彼女」。

加藤恵のつもりなのですが、アバウトに描いたため、若干髪もアゴもおかしいです。

しかし、「以前よりは」加藤に近づいていると、自分の中では思います。

後は『髪の作法』とか、『胴体の作り方』とかを、アタリで覚えることによって、アタリを取らなくても、「見違えるほどの加藤」を描けると思います。

Twitterタイムライン上にも、様々な絵が飛び交っていますが、髪の作法や顔のバランス、胴体のライン、腕や手の動かし方など、様々な描き方があって、面白いし、綺麗だし、美しいと思いました。

「自分もいつか、『作品』として認めて貰えるように、がんばらなくちゃな」と、頑張っています。

今まで『週1』でしたが、『身体』の参考書として、アタリを参考に描いたら、図式から絵になっていくので、初心者としては楽しいです。

問題は、中級者になるにあたっては、いつか『アタリ』を外さないと、図式で描くのが『絵』ではない、ということです。

すらすら描くにも、自由な発想と、自由な筆さばきで、シャープペンをうまく活かして、頑張ります!!

まずは、「構図やるより真似して描け」だとは思うので、ひたすら紙に画面の女の子を描いて、アナログでやっていく、ということが大事。

目標を「3年でキュンキュンさせるような絵を描く」という風に決めていますので、今に見て下さい!

しばらくは模写やトレスで、顔専用マシーンになるとは思いますが、胴体にどうにかして、時間を割いていこうと、構図を図っていきます。

とにかく、「以前よりは、自分の中ではこれが『冴えカノ』の加藤」だと、断言できます!!

デジタル化させてみますので、しばらくお時間を下さい。

なるべくこの後の土日は、昼の6時間は、絵だけに集中してみます。

そして、7月末には、5月末より、少しはうまくなるでしょう。

とにかくあとは、『継続は力なり』という言葉があるとおり、継続です!

平日は2時間~3時間くらいしか描けませんが、土日、それを倍にして、5~6時間、しっかり集中して、やりましょう。

その間、PCも電源落として、スマホもいじるのを止め、シャープペンだけ、動かします。

右隣に表示させている則網ちゃんと、跳菜ちゃんが、本当にベストなので、1ヶ月かけて、構図をしっかりと練って、それを1週間に1度の『定期跳菜ちゃん(描きやすいサガン鳥栖ユニを着せた定期のマイキャラ、鳥栖跳菜)』に応用できるようにします。

 

さあ、明日も継続だ!!

 

おまけ

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霞ヶ丘詩羽と、澤村・スペンサー・英梨々もやっていましたが、これはこれで、目が近かったり、アゴが小さかったりしているので、失敗。

でも、失敗を恐れずに、やりましょう。