坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

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絵描き・笛綸 第16章『画力向上作戦』

この関連の記事では珍しく、絵をアップロードしていません。

なぜなら、今回、『絵を描いていない』からです。

どれかの記事で『絵を描きたいんです!』的なことを書いて、数週経ちました。

その結果が、このザマです(笑)

 

絵もロクに描かず、本は数冊購入し読んでいない、おかげに、道具に使ってもいいお金は、無くなってしまう。

このままでは、何もかもが破綻するに決まっています。

じゃあ、自分は何をするのか!?というと、一つは決まっているのです。

 

ひとつ、『7月以降の工賃は、自主返納』。持っていても、ロクに使い道知りませんから、無駄だと思うので、来月からは1万円の工賃を『母に託す』、という形で、もう、自分で管理することを諦めました。

 

そして、大事なのがひとつ。

この記事のタイトルがタイトルなので、『画力向上のために、他のことを全て捨て、絵を描くこと、絵を観ること、絵を購入する(=マンガやラノベなどの購入)ことを目的にする』という目標を、挙げます。

本当は原作がアニメ化する前に、何かのマンガやラノベなど、絵が描かれている原作本を調達して、「このストーリーと絵はおもしろいなあ」と共感しなくてはなりませんが、何せ、貧乏障害者労働のため、欲しいものは欲しいと言っても、買えません。

だから、「いかにアニメに潜入して、原作を後で読んだ後に、ストーリーもそうだけど、絵柄がどう違うのか」というものを、自力で取得しないといけないのです。

自分の場合、アニメーターは目指していませんが、主に見るのがアニメ主体なので、よく書店で見る原作書籍の、「それなり」を出すのには、1年でとことん、画力を鍛える、というのが当面の目標で。

目標が旅行で云々なんですけれど、もし、旅行代金として新幹線+宿泊の上、おまけのグッズ代として10万円~15万円あるとしたら、旅先で好きな原作セット5巻ずつ、ライトノベルだと640円程度なので、6作品は買えるみたいなので、買ってから、読んで、「この作品の絵は~」みたいなことを、感じれたらな、と。

 

文字起こしもこんな風にやっていますが、ストーリー作りは下手くそで、設定ばかり付けたがります。

だから、自分は何に向いているのか、ということを考えて、「多分、絵を描くにしても、文字起こしはこうだから、ストーリーは他人で、絵は自分・・・」ってのを、考えようとしているのでしょうか・・・。

頭のなかでイメージできるものが、ありはするのです。

自分は1年後、跳菜ちゃんや則網ちゃん達を、ここまでキレイに、可愛くしてやるぞ!』という、イメージだけは湧いてくるのです。

あとは、実行力だけです。

こう言っている間にも、刻一刻と、時間が過ぎていくばかりで、本当にくやしいですが、6月22日、まず、ここを第2の起点に、少しずつ、少しずつ前進するようにして、頑張りたいです。

 

自分に言いかせておこう。

 

努力は実を結ぶ、ということは大切である。

そのためにも、1日1絵でもいいから、進めろ。

画力向上で行き詰まっても、諦めるな。

まずは、描くことからが大事である。

手を必死で動かして、勉強しろ。

それを1年続けることで、2年目の自分が、一気に違ってくる。

2年目もうまく行ったら、3年目4年目へと続く。

週1から日1へと、着実に前を向け。

部分練習でもいいから、手と足を確実に描け。

お前の結果は、日々を重ねることにより、現れる。

だから、頑張れ。

 

自分を潰さないためにも、日々絵を描くことだけ集中し、『努力』を、自分の中で認めるまで、『旅行』とかを封印してみせましょう。

そして、絵を観て、描いて、どんな形であれ、作ってみせましょう。

最初からオリジナルを求めているからいけないと思うので、模写もいずれ、やってみせましょう。

それまでは、多分、トレスになるかもしれません。

あとは、手先の不器用さを少しでも軽減するため、ブレないようにするにはどうすればいいのか、など、考えましょう。

 

「明日から」ではいけないので、今日、寝る前に、一度勉強して、描いて寝ます。

それでは、この辺で。