坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

絵描き・笛綸 第15章『アイコン用だから即席』

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本当に即席で作ったため、ダメな箇所がいくつもある、鳥栖跳菜ちゃん2017年2nd。

アイコンでは、下が見切れておりますので、何とか、かろうじてこの部分だけ隠せています。

 

さて、自分は「絵描き」もしくは「美術でやっていきたい」という願望が、今回は「本気」でありますが、画材を購入したいのに、ここぞという時にお金がありません。

価格を全てひっくるめて、計算してみたのですが、鉛筆で1,500円、消しゴム練り消しは計300円としておいても、カッターナイフが必要らしく、さらに、鉛筆って、こするらしいので、ガーゼとかで500円持って行かれます。

で。羽ぼうきで、消しカスを飛ばすらしいので、さらに500円持って行かれます。

計算してみたところ、本代を除けば、画材は5,000円以内で収まるらしいのですが、これをやると、作業所側が黙ってはいないでしょう。

絶対、作業所サイドは「そんな画材はいらない」だの、「工賃から削ればいいじゃない」だの、言ってくるに違いない。

自分の絵に対する本気度を、わかってくれちゃいない。

プロになるのは無理かもしれないけれど、1年~3年描いて、この跳菜ちゃんを、跳ばせるような、そんな自分の中での「ヒロイン」にしたい。

スタッフもスタッフで、自分の画材を持っているはずなんだけれど、果たして、画材に対してのアドバイスは、あるのでしょうか。

画材に対して、もし、いいような結果が出るのであれば、せっかくの借金返済を、1度またリセットして、『Re:ゼロから始める借金返済生活』として、今後の『坂井笛綸お絵描きプロジェクト』を、進めていきたい。

今、頑張れるのは、自分の中で、絵のアドバイスをしてくれるスタッフがいる『絵を描く』と、『野菜を育てる』の2種類しかない。

とにかく、自分としては、この1年間、精一杯のことをやって、ただの『お絵描き』から『作品』を描くものとして、『絵師』として、認められるようになりたい。

ご覧の通り、まだ、作風に関しては、固定できていないのが事実です。

絶対、ここから、『ゼロから始める美術の描き方』を学んで、いつか、一人前の『絵師』、そこから『イラストレーター』なり、『美術家』なり、目指してやる。

そして、借金25万円を、すぐ返せるか分からないけれど、目標として、3年で返してみせる。

絶対努力してみせる!そして、見違えるような自分になってみせる!!

 

とにかく、月曜日にスタッフとよく相談して、頑張って絵を描いてみせます。

もちろん、アニメーターもイラストレーターも画家も、最初のうちは収入が物凄く低いです。

それを覚悟して、やっていく所存です。

師がいないために、独学で学ぶしかないんですけれど、もちろん、誰かの門を叩く必要も、いずれあると思います。

 

目指せ、『絵師』としての画力!!

 

というわけで、おやすみなさい。