坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

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坂井笛綸の悩み 3度目『誰も認めてくれない』

経緯

坂井笛綸は、所持金3,000円で過ごしていましたが、残り2,500円のところで、母に駄々をこねて『本代』として5,000円を借りました。

その5,000円は本代に使われることなく、パチンコ屋に行って、攻殻機動隊を打ちました。

これが”たまたま”大当たり。メダルがわっちゃわっちゃ出てくるし、気がついたら5,600枚で終了。

気がついたら手元には、10万円という大金を手に入れました。

もちろん、お金を借りたことによって、信頼を大分失い、今、作業所では、てんやわんやになっています。

 

自分は、あることを思いついてしまいました。

それが、今回の10万円で、『冴えない彼女の育てかた♭』のカフェに行こうという悪巧み。

このイベントは、東京で6月11日までしかなく、今回逃すと、二度と行けないことが確実であるイベントです。

それに合わせて、沼津も同時進行で行こうと思いました。

 

ところが、やはり、作業所所長に言わせてみれば、「絶対に行かせることはできない。」という状況に。

そもそも、自分は今現在、『借金』の身で、正確には、『自分の口座から抜いたお金』が正しいのですが、この『借金』が25万円。

「これを返すことが先なんじゃないの?」ともいわれ。

もちろん、「努力して稼いだお金」ではないため、この10万円は宙に浮いたお金に、今現在なっています。

 

元々、自分の旅行計画は入院中の去年8月らへんからあって、退院前に会議したところ、一度蹴られ、もう一度話し合ったところ、『今年(平成29年)8月』に『頑張って貯める努力』ができれば、借りてでも言っていいという話でした。

今回、『8月』も到来していないし、『貯める努力』どころか、人にお金を借りている状態だし、状況が揃いません。

 

その上に、「10万円が転んできたとしても、私は行きません。」ということを、過去に発言していて、それが巨大な『ブーメラン』となって突き刺さっています。

「旅行を諦める」というのも、言っていることですし、阻止されることはこの条件では当然のことでしょう。

解決策

①6月2日頃までに、支援者に一言もらって、許可を得る

②イベント諦めて、8月まで待つ

③結局、10万円は借金として返すしかない

④処刑される(錚々たる被害妄想)

自分としての心境

『冴えカフェ』というのは、6月11日までしか営業しておらず、これを逃すと、次の機会はありません。

支援者にアニメオタクなどいないのですから、『アニメのイベントに『次』があることはほとんどない』というのは、分からないでしょう。

自分は、声優ファンやアーティストファンなどではないため、コンサートには行かないので、『次』のあるイベントには、付いていけません。

ここで『夢』を逃すと、二度と『夢』は見れないでしょう。

「10万円が転がってくれて、良かった」、と思えるならそれでいいのですが、今回の10万円は、非常に嬉しくはありません。

現に、「この10万円は無慈悲で、うんともすんとも言ってくれない。これで東京経由で沼津に行かせてくれるはずがない。」としか思ってないのですから。

作業所所長が怒るのも、当然のごとく分かります。

でも、今回ばかりは、所長の言い分を聞いていては、自分が潰れるだけです。

しかし、1人が阻止をすれば、その阻止は2人、3人が阻止する展開となり、最終的に支援者全てが、今回の10万円の件で阻止するでしょう。

なので、相当弱気に出ているのが、現状の自分です。

「やらなければよかった」や「借りなければよかった」、「10万円なんて、欲しくなかった」など、様々な後悔を産んでいて、首を締めている状況です。

しかし、「ここで引き下がると、自分の本当にしたいことが、今後一切できなくなる。」と思ってしまい、このままでは、何もかも束縛を喰らって、手足を枷で固定されているかのようです。

世の中「自分の思い通りにはいかない」とはいうものの、「他人の思うことを阻む」ことは許されてもいいのでしょうか。

自分には分かりません。

 

最後に

自分としても、他人を敬うお利口さんとしてしか振る舞えないため、他人の主張に反発できないのが苦しいです。

このまま、相手の思う壺に持っていくしかないのか、絶望でいっぱいで、苦しいです。

どうせ、誰も許してくれない。

誰も認めてくれない。

自分は死刑囚のようだ。

人に従うだけ従って、自分の悪いところだけ見られて、それでいいのだろうか。

この服従社会を作られている中で、『自分としてあるべき』というものを見失っていないだろうか。

「自分か他人か」、「自分が敵か支援者が敵か」、そんな二極でしか見れません。

今回の問題解決も、できぬまま、『冴えカフェ』が終わり、支援者全員を恨むでしょう。

誰も許したくない。

自分も許せない。

 

葛藤が続く中、今日は眠りにつきます。