坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

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絵描き・笛綸 第4章『はじめての』


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今回の奈也美ちゃんシリーズ、遂に横顔ができました!

テーマ︰『虚ろに前を見ていても』。

前を見るだけじゃ前進とは言えませんから、前進するには、こんな表情じゃ駄目ですよ、という自分への警鐘。

横顔ができたということは、バリエーションが増える、ということですね。

ここで次のポーズといいますか、角度をつけにいくと、更に絵のパターンが出てくる。

今の自分を悲観的に見つめている作品にはなりましたが、実は上を向いてる、ってね。

 

実は、このイラスト挑戦は、今に始まったことではありません。

7年前、自分はワコムのペンタブを買ってもらい、CGに手を出していました。

手ぶれ補正を散々駆使し、描いた絵があるんですが、こちら(ニコニコ静画から、自らの引用)


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当時の技術では、これくらいが限界でしたが、今はこれが発展しているかもしれない。

色付けは完全に自分の趣味でやっていますが、この娘の当時の設定を思い起こすと、『紫髪で赤目、20代のようで幼い見た目、ツインテールの容姿で、病み気味である(一部偽装)』という設定で、絵を描いていました。

この娘の名前は、『ダグ子』といいまして、自分の過去の黒歴史が散々詰まっている、因縁的な絵なのですが、今思うと、「手ブレ詐欺してるけど、何で7年も放ったらかしにしていたのか」、という疑問が。

1年半前に復活寸前でしたが、自ら断ってしまいまして。

ここまで復活するには、もう年齢的に、少し時間がかかるかもしれませんが、どうにかして、7年眠っていた、この技術を、蘇らせます。

 

ところで、道具はどうするの?という話ですが、地元に帰る機会が出ましたので、そこで複合機とペンタブを持ってきて、無駄に持っているCLIP STUDIO PAINTの権限を使って、デジタル絵には入れそうです。

ドライバがどこか探さないと、もちろん、複合機もペンタブも起動しません。

これらの機材に5万円くらい当時かけているので。

無駄にIntuosはプロ仕様、複合機は最低限ですが。

 

さあさあ、笛綸の近い将来は、どんなになっているのかな!?

また明日、技術持ってきて、何かしよう!