坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

坂井笛綸の悩み 1度目『白黒して後の祭り』

活動しているのか分からないため、別項目でカテゴリ作って、悩みを言います。

 

私、坂井笛綸には、いくつかの悩みがあり、それを解決するには、方法が絶望的に思いつきません。

 

 

たとえば、先程ツイートしたこの件を纏めてみると

 

坂井笛綸は、4月20日に5万円という大金を獲得し、翌週になってから、『旅行したい』と考えた。しかし、周りからは厳しく非難された上、『行くな』といわれた。その前には、母からパソコンを買ってもらうなどして、大量の『借金』を抱える羽目となり、祖母にも今までの『預金』を汚い手で貰っている『自業自得』状態だった。思えば、5万円あったら、はかた号で東京往復して、沼津に行けないにしろ、『冴えない彼女の育てかた』という選択肢があったはず(イベントは21日で終了しはしたものの)。だから、周囲を振り切って、はかた号なり手配しておけば、『旅行』は達成した。また、第3希望として、関西5私鉄を回る旅もできたはずだ。それらが、今になって、かなりの勢いで、自分に跳ね返り、今は『金返せ』にしか変換することができず、もがいている。さらに、くじを引く野望を捨ててないが故に、後悔が更に増す一方であった。

 

少し長くなりましたが、要は『周りなんて気にせずに、即、行動を働けば、何かの得になった』と言っておけばいいでしょうか。

 

この前からぶつぶつツイートしているとおり、『パソコンが引き金になった、借金返せない。』と、その内容ばかりに囚われている状態で、この前の森田療法の本も見れず、白黒思考ばかりになっています。

 

方法が見つからないのは、はっきりいって、やはり『自分の行動力のなさ』、『即座に判断できない』、そしてなにより『本来の悩みの種が、跳ね返った』という、自分のいつもの『壁のぶつかり方』です。

 

そもそも、PCで17万程度使って、その間に宝くじ250口くらい(100円のもの合わせて4万程度)買うし、本やらラジオやらに4万投じて、合わせて25万円という、晒し首状態の金額になっていますし。

 

家は携帯代で火の車と聞いて、大変なことになっているようです。

その事態で、未だにくじやら何やらで抗おうとするのが、とてもなっていないと思ってしまいます。

 

この状況、『シリウス藍井エイル)』の2コーラス目みたいに、なるのでしょうか。

 

解決方法は2つ。

 

結局『時』または『金』。

 

両方とも手に入れたいなら、『事を起こすまで待ってもらう』。

 

結果的に『旅行をしたいことが、一気に借金のことで囚われることとなり、他人の責任にする一方で、自分は何もやらない』が続いて、今に至ります。

 

それで、白黒思考という、『物事を良い方か悪い方がで混乱し、黒の方が焼け付く』という思考に囚われ、黒判定が表に出ると、いつも何故か『死刑受けろ』という、極端な黒い思考のあらわれが出ます。

 

ここで鍵となるのは、『甘やかされず、否定されても、立ち直るためには』という、一つの山。

 

もちろん、最後には黒しか待っていないわけですから、そこから、『自力を付けていくにはどうするか』、という、少し楽な考えを見つけるわけです。

 

そこで、先日言ったとおり、『旅行はしばらく諦める』という導き方も出せましたし、『借金は、必ず返しに行く』という考えも出しましたし、それまでに、怠らずに『自分を改善させる方法』を見つけるだけです。

 

ただ、どうも、『薬は一瞬で効果が消える』みたいなことが、ここ何日かで起こってしまい、先週の考え方が滞ってしまいました。

 

本を買っても、意味が無かった感が強く、真面目に考えられないのです。

 

急速に『変われ』、といっても、もちろん変われません。

だから、今、できることを模索し、少しずつ集中できる『何か』があれば、ということを見つけていこうと、思います。

ただ、思っていても、思い悩んだら、また、実行できなくなりますから、『素早くやれる方法』ということを、パッと実行します。

 

長々となりましたが、自分の悩みは、今のところ『解決策模索中』とだけ、言っておいて、ここまでとさせていただきましょう。

 

また、考えが思いついて、出てきたら、『笛綸の解決方法!』として、記録しておきます。

 

お付き合いしてくださって、ありがとうございました。