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坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

笛綸ちゃんの活動日誌 18分の思考『考えを楽にした』

本来ならトップ画像を付け加えるところだが、今回は自粛。

 

作業所に「GW考える期間を作りたい」と申し出たところ、「休むくらいなら病院に行ったら?」とケリをつけられ(自分からしたら『脅された』と思った)、相談センターからも「休むより続けていったほうがいい」だのいわれ、正直言って『包囲網』を食らったと思った自分。

 

楽にならないか、と少し考え、実家に帰って、お金を捻出してくれないかとお願いし、3,000円もらって、一つの本に出会った。

 

 

不安にならない技術

不安にならない技術

 

 『不安にならない技術』という、他の人からしたら、まず、坂井自体が何もやらずに自分の考えを貫こうとしているだけの『後付』に過ぎない内容を書いているかもしれないホンダとは思うが、今回ばかりは違う。

 

この書では、『森田療法』という精神医学療法(心理学かもしれないが)を文書で取り入れており、『行動と態度を変えれば、性格変わらずとも、息苦しくなくなる』といったことが書かれている。

 

どんな人にも『こうあるべき』ということで不安になっているかもしれないが、『不安を取り除く』という行為は、できないことだと森田療法ではいう。

 

では、どうしたらよいかというと、『不安や葛藤には、付き合うことが大事』というメッセージが付け加えられており、悩んでいても、少し観点を見つけて、自分を観察してみよう、というもの。

 

ここでは、『日記をつけることで、自分の行動や態度を書いて、改めてみよう』と、ひとつのきっかけになるアドバイスがある。そこで、青いノートに日記をつけ始めることとした。

 

不安や葛藤は続くかもしれない。

ただ、そこから『解決するには』と模索する、いい機会になるかもしれない。

あとは、この書を使って、実行すべきことを、するだけである。

 

人生、27年半捨てていたかもしれない。

だが、ここで諦めてもいけない。

28年目で、やっと大きく変わろうとしている。

あと少し、考えと行動を変えるだけだ。

休める時は休んで、働く時は働こう。

 

少しは気が楽になった。

あとはもう少し、行動が自分として良くならないか、実行するだけ。

 

25,000円という大金を祖母に返し、そこから3,000円また取ってはしまったものの、Twitterで度々挙げている『ばあちゃん預金』という、自分のためになるように、祖母が貯めていたお金なのだから、本代として貰って、結果的に正解の本を選んだから、祖母には感謝だ。

 

まだ悩むかもしれないが、高い理想に釘付けにならないようにしよう。