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坂井笛綸『使用用途は明確ではありません』

いうがままに生活と趣味について話すブログ

こちら、金銭運用委員会

金銭管理

こんにちは、坂井笛綸です。

このコーナーは、日常的に必要な金銭を、どのように運用して、どのように管理し、どのように今後の使い方を考えるかを、毎月20日頃の帰宅後に発案などをする企画です。

今回はまず初回ということで、趣旨と現在の問題について明示していきましょう。

 

趣旨について

カテゴリにもあるとおり、私坂井笛綸の問題としてあげられる一つが『金銭管理』です。

これまでは障害年金一本で好き勝手にやってしまい、反省するべき点が多々あり、自分としても見直す必要があると思いました。

今年からはそういったことが一切行われず、作業所の工賃一本でお小遣いを管理するという、大変ハードルの高い関門を突破するということをしていきます。

ただ、もちろん、お小遣いだけでは生きていけないのです。

工賃は好きなことをやるために使えますが、衣食住や日用品、医療費などを払えるはずがありません。

この辺は従来通り障害年金で必要なことをやるだけです。

そこで、『お金の使い方は?貯め方は?今後の見通しは?』など、お金についてのいわばネット公開予算表ともみれるようなことを、行いたいと思います。

 

現在の問題とは

現在、笛綸には金銭管理について、いくつかの問題があります。

それとして、

  • 『必需品』を買うなどして常に予算に困る
  • 『嗜好品』で無駄遣いする
  • 3月下旬まで工賃が入ってこないから年金生活
  • 3月を越えて貯金箱に入れるお金がほぼない
  • 旅費を10万円、できるなら8月までに貯めたい

…と、このような問題があります。

 

まず、『必需品』と『嗜好品』ですね。

いるもの』として、洗剤やマスク、手袋やスポンジなど、日用品を購入し、不便な生活を切り抜けているわけです。

しかし、お菓子やジュースなど、『いらないもの』も購入して消費しているわけです。

おかげでこの2週で千円札が飛び放題となり、足りなくなっています。

この『いる費用』をできるだけ少なくするか、どれだけ必要か、何の用途に使うか、その費用は『いる』のか、ということを考えています。

そして、『いらない』ものは何個減らせるか、買わずに済むのか、欲しいときはどうするか、何故必要とするのか、ということを考えて減らしていきたいと思います。

欲しいものは投資して、いらないものは我慢、ということができたらいいのに、つくづく思います。

 

次に生活用途のお金。

現段階でもらっている工賃はありません。

そのため、現時点では保持している年金でどうにか切り抜いていくのですが、この金額についても散々赤字になっているため、使いにくいです。

そして、貯金箱に入れる予算も当然なく、今カウンターが動いているのも仮のお金で、これが計算上4月7日に止まります。

今後工賃が入ったとしても、対策が必要で、大丈夫ではないです。

このあとのお金をどうしたらよいか、これは解決できません。

 

とうやって資金を生み出すか

旅費の項目についてはこの見出しでやる事としましょう。

現段階で自分が悩んでいることのひとつとして、『旅行行きたいんだけど10万は貯まるの』という問題があります。

10万は目安ですが、目標金額でもあるため、早く貯めたいのが山々。

新幹線の予約システム上、9月でしか最速で行けず、その9月にも計算上で間に合いません、何故か。

  1. 一日500円計算で最速が8月下旬と出ているだけ
  2. 今の貯金は貯金箱に入れるだけの仮予算でしかないため、いずれ尽きる
  3. 3月までは特別ルールだが4月からは通常ルール、『工賃でしか貯められない』
  4. 工賃は現時点の仮定では一万数千円しかでないものとする

…ということは、貯金が鈍化するのは間違いなく、4月からは工賃の半分とすると3月の1/3〜1/2しかないという計算となり、8月の概算も天文単位的に延びてしまう。

これでどうなるか、最悪旅行禁止。

まあ、悪く取ってしまえばですが。

でも、1日100円でも貯金箱に入れていれば、3年後には行ける計算です。

100%行けないことはない。

ただ、年内に終わらせたいにつきます。

年内に終わらせるには4月8日から268日で71,000円≒1日に265円となります。

つまり、300円は欲しいわけです。

300円貯めるには工賃が15,000円なら9,000円備蓄し、1日200円で生活しなさい、となります。

しかし、工賃が10,000円だったら、余裕がないわけですよ。

ここまで解決策なしなので、次回に持ち越します。

 

最後に

お金というものは有限であり、いつか尽き果てるものですが、大切に使えば幸せが生まれます。

その幸せをつかむためにも、消費貯蓄は適度にです。

まだこの回で解決していないものがありますが、また考え直してやります。

では次回。